〜 機械が苦手なレイヤーさん向け企画! 〜
++第四回 あ〜、今日の昼飯なに食ったっけ??の巻++
 はい、ひげひげです。
 本題に入る前に、またしても言い忘れ。
 デジタル一眼を買うときに、他にいる物がないの??
 っていうのを忘れてました!!
 
 え〜、デジ一のボディ+レンズ+メモリーカードです。
 電池は大体付属してると思います。
 ここで大切な、メモリーカードのお話をするのを忘れてた・・・汗
 これがないと、写真を記憶することができません。あたりまえか。
 でこのメモリーカード、機種によって使える物が違います。
 主に、CF(コンパクトフラッシュ)、SDカード、xDカード、ちょっと前までSM(スマートメディア)
 なんて物もありましたが、何買ったらいいの?ってことなんですが。
 そこは、買う時にお店の人に聞くか、カタログとかを見て、調べてみてください。笑
 いや、ほんと機種によって違うんで・・・。ここではなんとも。
 
 で、よく聞くのが、どのくらいの容量の物があればいいの??
 はい、またここが難しい所!多ければ安心ですよね?
 でも、容量が多ければ、値段が高くなっていくんで、おまけにカードの種類によっても
 価格差があったり。一般的にCFが一番安いと思います。
 買う機種を選ぶ時に、その辺も考慮した方がいいかも??
 
 と言っても、コンパクトデジカメ持っている人は、わかると思いますが
 設定で一枚あたりの容量が変えられます。
 (同じカードで撮ることのできる枚数を可変できる)
 設定で、Lファイン、Lノーマル、Mファイン、Mノーマル、なんてのがありますよね?
 それですそれ。
 画質は、Lファインが一番いいです。で実際、どのくらい違うの??っていうと
 A4とかA3とかで印刷しない限り、はっきり言って大して変わりません。笑
 正直、最近のデジカメの800万画素とか600万画素とか、普通の人には必要ないんです。
 てな訳で、Mあたりを使っても十分高画質。
 で、ひげひげの使っている20Dでは、どんな感じかというと、512Mのメモリーカードで
 Lファインで133枚、Lノーマルで267枚、Mファイン設定で224枚、Mノーマルで441枚
 なんて感じになります。
 
 折角のデジ一なんだから高画質でって人は、1G。(CF:一万円程)そこまで
 必要ないよって人は、512Mあたりを買っておくといいかも。
 勿論、その辺は、使い方と予算に応じて、選んで下さい。
 でも、実は、そのカード、この辺でも安く買える所もあったりします。
 素人にはお勧めできないんで、ここでは、書かないですが・・・。
 また興味があれば、直接、ひげひげに聞いてやって下さい。
 
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 あ〜、かなり、前置き長くなっちゃいましたが、やっと今回の本題。「ボケ」についてです。
 で、この「ボケ」に関する事を話し出すと、また色々な要素が絡んできて、
 ほんと長くなっちゃうんで、今回は、前にちょっとお話した、コンパクトデジカメと
 デジタル一眼レフでの「ボケ」の違いについて。
 
 カメラマンさんが撮ってる写真見ると、よく背景が綺麗にボケてるのとか見ますよね?
 あれ、やりたいんだけど、うちのコンパクトデジカメだと、
 なんだかうまくいかなんですよ〜、ってことあると思います。
 で、何が違うの!?はい、機材が違います。笑
 勿論、さっきも言ったように、色んな要素がからんでくるんで、
 一概にそればかりではないんですが、デジ一だと、コンパクトデジカメに比べて
 簡単にそういう「ボッケボケ」な写真を撮ることができます。

 では、またしても、ひげひげのテキトーなサンプルをどうぞ。




 今回の、モデルさんは、ニコルんとブリッツ、大量殺戮マシーン?です。

 一応、35mm換算の画角は、両方とも28mmに合わせてあります。
 その他撮影条件も合わせてあります。まあちょっと、主被写体の大きさが違って
 しまいましたが、その辺はご勘弁を!

 上が、デジタル一眼レフ、下がコンパクトデジカメです。
 どうでしょう?
 差がはっきりとでますね?デジ一では、主被写体の黒いガンダム以外は、ボケボケ。
 コンデジでは、手前のニコル、後ろのガンダム、そればかりか背景にある
 カーテン(笑)まではっきり写っています。
 
 デジ一では、この様な、主被写体だけにピントを合わせて、それ以外をボカす
 と言うような、写真表現が簡単にできる様になります。
 ただ、ピントが広い範囲であった写真を撮るには、
 コンデジの方が有利とういのも事実。しかし、コンデジが逆立ちしたって、
 デジ一のような、ボケボケ写真を撮ることは、機械的にかなり難しい。というかほぼ無理。
 じゃあ、逆にコンデジの様な、広い範囲でピントのあった写真は撮れないの?
 っていうとそんな事はないです。
 ただ、ここでそれを話し出しちゃうと、またまた長〜い話になってしまうので
 その辺は、また次回か、その次くらいにでも。笑

 で、ちょっと専門用語と次回の予習などを。
 こういうピントの合う範囲を、専門用語で、「被写界深度」っていいます。
 ピントの合う範囲が、「浅い・狭い(ボケボケ写真)」とか「深い・広い(はっきり写真)」
 とか言ったりします。
 んじゃ、それを変えるにはどうすればいいの??って言う話なんですが
 その前に、カメラの設定とか露出について、話しておかないといけないので
 次回は、その辺のお話などを。
 あ〜、ちょっとづつ専門的になってきた!笑

 と言うわけで次回は、「へっへっへお嬢ちゃ〜ん!(コートマン)」
 「露出」についてです。つづく〜。

 
  


++第三回へ++     ++第五回へ++      

 

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